仮想通貨

仮想通貨ZENを無料配布で稼ぐ【Horizen】

2022年9月11日

ブロックチェーン「Horizen」(ホライゼン)では、仮想通貨「ZEN」をメインで使用します。

仮想通貨は何万種類もあって、正直なところ新規に買うのは躊躇してしまいます。しかし、公式サイトがZENの無料配布サイトを運営しています。公式サイトですから邪魔な広告もなくて快適です。

なお、Braveブラウザを使うことにより、仮想通貨BATとZENを同時にお得にもらうことができます。

Horizen(ZEN)とは

無料で稼げれば何でもOK…しかし、どんな仮想通貨なのか知っておいても良さそうです。もしかしたら将来有望かもしれません。

Horizenはその系譜をたどるとジーキャッシュに到達します。ジーキャッシュは匿名性の高いブロックチェーンで、いつ・どこで・いくら送金したか、非公開のままで仮想通貨のやり取りができます。

すなわちHorizenも同様です。匿名性の高さを売りにしています。その一方、ビットコインなどと同様の通常送金も可能で、お好みに合わせて選択できます。

ZENのチャート

また、無料配布とはいえ価格が下落する一方だったら、もらっても使い道がありません。そこでチャートを確認しましょう。

2018年に山があります。そして、2021年にも大きな山があります。この形はビットコインなどと同じです。直近は価格が下がっていますが、仮想通貨全体が下がっているのでそれに引きずられた模様です。

zenのチャート

ただし、直近価格は下がったとはいえ2019年から2020年までの価格よりも上で推移しています。このため、相場環境が好転すれば再び上昇に転ずるのでは?と期待できそうです。また、CoinMarketCapでの時価総額順位は当記事執筆時点で139位です。

以上から、無料配布でZENをもらい続ける価値ありと言えそうです。

売買可能な取引所

次に、売買可能な取引所を確認しましょう。仮に、まともに売買できないとなったらZENをたくさんもらっても換金できません。そこで、取引所もチェックします。

売買可能な取引所例

  • バイナンス(Binance)
  • ゲート(Gate.io)
  • コインベース(Coinbase)
  • フォビ(Huobi Globa)
  • ビットトレックス(Bittrex)など

有名な取引所がいくつもありますので、安心です。

Binanceでアカウント開設

ZENを無料配布でもらう

では、無料でZENをいただくとしましょう。下のバナーから公式フォーセット(無料配布サイト)に移動します。

Horizen(ZEN)に移動

下の画像の右上部分赤枠1「Register」でアカウントを作り、赤枠2「FREE ZEN EVERYDAY」でZENをもらいます。毎日もらえるとありますが、正確には20時間ごとにもらえます。

ZENの無料配布サイト

20時間ごとですから、毎日特定時刻にZENをもらうことができます。これが24時間ごとだったら、毎日同じ時刻にもらい続けるのは難しいです。少しずつ後ろにずれてしまいます。20時間ごとにもらえるのは良い感じの設定です。

もらう数量を圧倒的に増やす

なお、開発チームは無料で配布する以上の宣伝効果が欲しいと思ったのでしょう。いくつか設定を追加ことでもらえる数量を大幅に増やせます。

たくさんもらうには、下の画像の赤枠「Extra Rewards」(追加報酬)をクリックします。

ZEN無料配布サイト

するとメニューが出てきます。これらを完了すると報酬を増やせますので、順に確認しましょう。

ZEN無料配布サイト

1.ウォレットアドレスの認証

ウォレットアドレスを認証しますと、無料配布数量が50%増加します。なお、ウォレットはデスクトップならHorizenが作った「SPHERE」が推奨されています。スマホアプリの場合は「COINOMI」が推奨されています。上の画像の赤枠3のすぐ上部分にダウンロード用のリンクがあります。

なお、ウォレットの作り方は英語ですがこちらのリンク(公式サイトの解説)から確認できます。ZEN独自の難しい操作はありません。

認証の方法は、こちらのリンク(公式サイトの解説)から確認できます。こちらはZEN独自の内容なので英語の抄訳をこの記事の最下部に掲載します。

2.SNSとの連携

SNS等と連携すると、連携した数に応じて報酬の量が増えます。連携できるのは、メールアドレス、フェイスブック、ツイッター、Linkedinです。メールアドレスは、アカウントを作るときに設定済みです。

連携数と報酬の関係

  • 1つ:報酬は0.2倍
  • 2つ:報酬は1.0倍
  • 3つ:報酬は1.2倍
  • 4つ:報酬は1.9倍

3.Braveブラウザの使用

Braveブラウザとは、個人情報保護等に注力しているブラウザです。これを使用すると広告を全て排除できますし、Googleと違って閲覧記録を収集されることもありません。

また、広告を表示させることも可能で、この場合、広告表示量に応じて仮想通貨BAT(ベーシック・アテンション・トークン)をもらえます。

このBraveを使ってZENをもらうと報酬が20%増えます。すなわち、Braveブラウザを使うことによりBATとZENの2種類をもらえます。

4.長期運用ボーナス

認証済みのウォレットで、一定数のZENを24時間以上保有すると、報酬が増えます。

ZEN保有数と報酬の関係

  • 0 ZEN:報酬は0.8倍
  • 0.005 ZEN:報酬は1.0倍
  • 0.025 ZEN:報酬は1.1倍
  • 0.25 ZEN:報酬は1.25倍
  • 1 ZEN:報酬は1.5倍
  • 10 ZEN:報酬は3.0倍

追加報酬ページ以外の追加報酬

なお、「Extra Rewards」ページ内に書いていない追加報酬もあります。無料配布サイトの最上部、下の画像の赤枠部分です。毎日連続でもらうと、報酬が増えていきます。

ZEN無料配布サイト

利用日数と報酬の関係

  • 連続1回:ボーナスなし
  • 連続2回:報酬は1.2倍
  • 連続3回:報酬は1.4倍
  • 連続4回:報酬は1.6倍
  • 連続5回:報酬は1.8倍+α
  • 連続6回:報酬は2.0倍

連続で6回報酬をもらったら、再度連続1回から始まります。

これだけ追加ボーナスがあると、ボーナスを利用しないと圧倒的に不利になります。少しでもたくさん(可能なら全部)のボーナス獲得を目指したいところです。

Horizen(ZEN)に移動

本文は以上です。以下、公式解説文(英語)の抄訳です。

ウォレットアドレス認証方法(抄訳)

公式サイトにアドレスの認証方法が書いてありますが、英語です。そこで、抄訳を下に掲載します。

・準備

アンドロイド端末に Google Play からZENウォレットをインストールします。Google Chrome や Braveブラウザも必要になります。「図1.1」が表示されます(当ブログ運営者注:ブラウザだけで使う場合は、スマホ端末へのインストールは不要です)。

・ZENウォレットの準備(スマホ)

画面上部右にあるメニューを開きます。
アドレスを選択します(図1.2)
「Show Private Key」を開きます(図1.3)
アドレスをコピーします(図1.4)
ウォレットをそのままにします(閉じないでください)

・ウェブブラウザ

無料配布サイトにログインします(図1.5)
「Address Field」にアドレスをコピペし、「verify」をクリックします(図1.6)
シークレットメッセージ(アイテム1)をコピーし、「sign on mobile」(アイテム2)をクリックします(図1.7)
シークレットメッセージを貼り付けます(図1.8)
ブラウザをそのままにします(閉じないでください)

・ZENウォレットに戻る

プライベートキーをコピーします(図1.9)。プライベートキーはローカル環境で操作しますので、インターネットを経由しません。

・ブラウザに戻る

プライベートキーを張り付けて、「Sign」をクリックします(図1.10)
「Copy to Clipboard」をクリックします(図1.11)
ブラウザのタブ「Horizen Faucet」をクリックします(図1.12)
サイン(signature)をアイテム3に貼り、「verify」をクリックします(図1.13)
認証は完了です(図1.14)

-仮想通貨