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DeFi関連の有益なツイッターアカウント

DeFi関連で情報発信しているツイッターアカウントは、無数にあります。

その中で、(注目しているDeFiプロジェクト公式のほかに)フォローしておいた方が良いな!と当ブログ運営者が考えるアカウントを複数ご案内します。

英語で情報収集

仮想通貨で情報収集する際は、基本的に英語を使うべきであって、日本語はイマイチです。

といいますのは、そもそも情報発信は英語でなされるのが一般的であり、また、日本語サイトは特定の事柄について古臭い情報が多数掲載されていたり、そもそも情報の正確性が怪しかったり…ということが珍しくないためです。

こんなことが起きる理由は不明ですが、ありうる理由としては「情報発信者が英語を理解できない」だと予想しています。

英語を理解できないから、他の日本語サイトの情報をリライトして記事化し、別のサイトも同様に日本語サイトを読んでリライトし…(以下繰り返し)という感じで、古い情報や真偽が怪しい情報が増殖するというパターンです。

というわけで、仮想通貨で正確な情報を知るには英語が必要ですが、ツイッターの場合は翻訳機能がありますので、日本語だけでもある程度何とかなります。

有益なツイッターアカウント

Rugdoc.io

【ツイッターアカウント】Rugdoc.io

Rugdoc.ioは、DeFiプロジェクトのaudit(監査)等をしている会社であり、この会社のツイッターの良い点は主に2点です。

緊急警報を教えてくれる

一つは、特定のDeFiプロジェクトが危機的状況になったら、ツイッターで教えてくれる点です。

上のツイートは、PolyPigがマスターシェフコントラクトを変更したことを緊急で知らせてくれています。マスターシェフコントラクトを変更したらどうなるの?ですが、未監査のものに変更すると、良くないことが発生するリスクが高いです。

例えば、開発チームがユーザーのトークンを盗んでしまうなど。

この種の情報を入手して、しかもそのDeFiプロジェクトに自分のトークンを入金していた!となったら、一刻も早く自分のトークンを取り戻す必要があります。

これは文字通り1分1秒を争う可能性がありますので、この警告ツイートはとても役に立ちます。

なお、開発チームが公式サイトを閉鎖してしまったという場合でも、自分のトークンを救出できる可能性があります。その方法は下のリンク先記事でご案内していますので、ご確認ください。

Rug Pull(ラグプル)に遭ったら【救済ツール】

DeFiを使用していて最も怖い詐欺の一つ、それが Rug Pull(ラグプル)です。 そこで、Rug Pullとは何か、これに遭遇して自分のトークンを盗まれそうになった場合にどうやってトークンを救出す ...

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有益な情報

もう一つは、「どのステーブルコインが安全か」「KYCとは何か」といった内容について、詳細に情報提供してくれる点です。

日本語の情報だと、検索上位に出てくるサイトでも鵜呑みにできないという状態ですから、auditをしている会社が発信している情報を読んで勉強すると効果的です。

また、Rugdoc.ioだけでなく、もう1つか2つのauditサイトで勉強すると、より深い情報を得ることができます。

PeckShield Inc.

【ツイッターアカウント】PeckShield Inc.

PekShiled Inc.は、ブロックチェーンのセキュリティや分析をしている会社ですが、こちらも様々な緊急警告を発信してくれます。

ただし、Rugdoc.ioのような感じでの情報提供でなく、ある程度知識がないと読むのが少々大変かもしれません。

上のツイートは、ハッシュタグでフラッシュローンについて警告を出しつつ、EtherScanの該当部分のリンクを添付しているのみですから、「あとは自分で確認してください」状態です。

よって、これをきっかけにして勉強すれば自分の知識が豊富になっていきますし、良く分からないとしても話題になったDeFiプロジェクトには近づいてはいけない(入金していたらすぐに引き出すべき)だと分かります。

Gems Radar

【ツイッターアカウント】Gems Radar

DeFiプロジェクトは既に何千と公開されており、さらに追加で新規公開されていますから、どれが有望なのか調べるだけでも大変です。という状況で、Gems Radar は見やすいランキングにして情報提供してくれます。

ランキングに登場したプロジェクトで知らないものがあれば、@部分をタップして調査できます。その結果、有望そうだと思えば、自己資金投入を検討できます。

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