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Corgidoge Coin(コーギードージコイン)のエアドロップ

corgidoge

この記事の執筆時点で、Corgidogeはまだサービスを始めていません。このため、情報は全て予定ということになりますが、その内容を確認する前に、エアドロップでトークンをいただいてしまいましょう。

エアドロップでもらう方法

このエアドロップの良い点は、手続した人は全員もらえるという点です。しかも、ツイッターなどをフォローする必要はなく、簡単な操作でもらえます。

step
1
メタマスクを準備

Corgidoge CoinはBSC(バイナンス・スマート・チェーン)上で動きますので、BSCを使える設定にしたメタマスクを準備します。

これから設定するという場合は、下のリンク先記事を参考にしてください(下の記事はBiswapについての解説ですが、BiswapもBSC上で作られていますので同じ手続きです)。

ステーキング収入やファーミング収入をさらに自動的に増やす方法

ステーキングやファーミングをすると報酬をもらえますが、その額をさらに増やす方法があります。また、トレードしても報酬をもらえますので、その方法をご案内します。 Contents1 Biswapのアフィリ ...

続きを見る

step
2
公式サイトでエアドロップに参加

この文のリンクをクリックして、Corgidoge Coinの公式サイトに移動します。公式サイトに移動して下にスクロールすると、下の画像が出てきます。

CorgidogiCoin

なぜか私のときは「Claimed(既にもらったよ)」になっていましたが、まだもらってないので、その下の「CONNECT WALLET(ウォレットに接続する)」をクリックします。

メタマスクでの認証を終えると、下の画像になりますので、「JOIN US AND CLAIM(参加してトークンをもらう)」をクリックします。

Corgidoge

すると、下の画像の通り100,000CORGIの獲得に成功しました。これをメタマスクに反映するには、「ADD TO METAMASK(メタマスクに追加)」をクリックします。

Corgidoge

すると、下の通り100,000CORGIが表示されます。あとは、サービス開始後の価格上昇を期待しましょう。

CorgidogiCoin

Corgidoge Coin【CORGI】とは

では、Corgidoge Coinとは何か?について確認しましょう。ホワイトペーパーを読んで分析するのが本来の姿ですが、どのプロジェクトも似たことを書いているので、差を見出すのはとても難しいです。

そこで、公式サイトで公開されているロードマップ(開発予定表)を元に考察します。

2021年4月~6月

  • BSC上で公開(実施済)
  • PancakeSwap、BakerySwapで公開、エアドロップ実施(実施済)
  • 第1回IEO(未実施)

2021年7月~9月

  • 公式サイト、モバイルウォレットの公開
  • 第2回IEO(未実施)
  • 取引所に上場
  • ステーキング開始

2022年1月~3月

  • スワップ機能(CorgiS)公開
  • CorgiSでのステーキング開始
  • チャリティーファンド公開
  • 配布用報酬に余りがあれば、バーンする

2022年7月~9月

  • CorgiR公開
  • 配布用報酬に余りがあれば、バーンする

2022年10月~12月以降

  • CorgiE公開
  • 高速送金にかかるサービス公開

ロードマップによると、2021年7月~9月の間にステーキング機能が実装されます。エアドロップでもらったCORGIはそのままでは使い道がありませんから、この機能の公開が楽しみです。

今すぐ取引したいぞ!という場合は、既に取引可能なDEXがありますので、そちらにGO!です(下のツイート)。

CorgiS、CorgiR、CorgiE

なお、ロードマップにはCorgiS、CorgiR、CorgiEという単語が出てきます。公式サイトによると、この意味は以下の通りです。

Corgidoge

簡潔に訳しますと、以下の通りです。

 CorgiS - 取引所

取引所機能により、仮想通貨を取引したり保管したりできます。さらに、CORGIを保有する投資家に利益を分配します。

CorgiR - 不動産投資アプリ

CORGIを使って世界中の不動産に投資できます。さらに、不動産収益に加えて、CORGI価格上昇で利益を得られます。

CorgiE - Eコマース

CorgiEを使って、商品の売買で誰もがCORGIで支払いできるようになり、国家間の不完全な為替レート問題に対応できます。

プロジェクトに対する所感

現在の仮想通貨でも商品の代金として支払いできますので、CorgiRとCorgiEは目新しい機能とは言えないでしょう。しかし、何か独自機能を搭載することによって、他のプロジェクトにはない利便性が提供される可能性があります。

具体的にどのように発展していくか、それは2022年以降を待つ必要がありますが、楽しみにします。

その間、CorgiSが大盛況となり、CORGI価格も上昇することに大いに期待です。

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