Biswap

Biswapでのイールドファーミングのやり方

2021年8月26日

当ブログ経由でBiswapのアカウントを作ってイールドファーミングすると、収入が自動的に2.5%増えます(アフィリエイトの仕組みを利用しており、詳細は下のリンクで確認できます)。

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そこで、Biswapでイールドファーミングする方法をご案内します。

Biswapでイールドファーミング

必要なもの

  • ウォレット:メタマスクなど
  • 取引所口座:バイナンス(Binance)
  • 取引所口座:日本国内の取引所

留意点は3つです。「3つもあるのかよ~」という感じですが、このステップを越えた人だけが、年率数十%~100%以上の世界を見ることができます。

留意点1:Biswapを使うにあたりウォレットが別途必要で、メタマスク(metamask)というウォレットが便利です。メタマスクを持っておけば、他のDeFiを使う時にも対応できます。

留意点2:BiswapはBSCと呼ばれるバイナンスが作ったブロックチェーン上で動き、各種手数料はBNB(バイナンスコイン)で支払います。そこで、バイナンスの口座も持っておくのが便利です。

Binanceでアカウント開設

留意点3:バイナンスに日本円を直接入金できませんので、日本の取引所からバイナンスにビットコイン等を送金し、バイナンスでBNBに交換してからメタマスクに送金します。

そして、取引開始までの手順は以下の通りです。

取引開始までの手順

  • メタマスクの導入と、Biswapとの接続
  • バイナンスでBNBを買い、メタマスクに送金
  • Biswapで取引開始

biswapの始め方

では、メタマスク導入方法、イールドファーミングの設定方法の順にご案内します。バイナンスのアカウント開設からメタマスクへの送金までを確認したい!という場合は、下のリンクからご確認ください。

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メタマスクの設定方法

step
1
メタマスクのホームページに移動

メタマスクはGoogle Chromeとスマホで作れますが、スマホ画面はスクリーンショットを取得できない作りになっています。そこで、Google Chromeを例にしてご案内します。スマホ画面とPC画面という違いはありますが、基本は全て同じです。

下のリンクをクリックしてください。

Chrome ウェブストア(メタマスクを設定)

step
2
メタマスクの導入

PC画面右上にある「Chromeに追加」をクリックします。

メタマスク

すると、ダイアログボックスが出て「MetaMaskを追加しますか?」と質問されるので、「拡張機能を追加」をクリックします。

メタマスク

下の画面が出ましたら、Google Chromeへの導入は完了です。使用できるように設定しますので、「はじめる」をクリックして次の画面に移ります。

メタマスク

step
3
メタマスクの設定

初めてメタマスクを使いますので、この設定画面では右側の「ウォレットの作成」をクリックします。

メタマスク

すると、メタマスクの品質向上の協力依頼が表示されます。協力してもしなくても構いませんので、どちらかクリックします。

メタマスク

ここで、パスワードを決めます。最低8文字で、簡単に推測できない文字列で設定します。記号(#$など)も使えます。

メタマスク

ここで、下の画像の通りシードフレーズが出てきます。シードフレーズとは、PCやスマホ等が壊れてしまったり買い替えたりした際の、全データ引っ越しで使います。

具体的には、ここに表示されるシードフレーズを指定場所に入力すると、データが完璧に再現されます。すなわち、この情報を他人に伝えると、メタマスクに入っている全ての仮想通貨をその人に譲渡したのと同じ効果を持ちます。

よって、決して他人に伝えてはいけません。

前置きが長くなりましたが、下の画像の矢印部分「シードフレーズを表示するにはここをクリックします」をクリックします。

メタマスク

シードフレーズが表示されますので、紙に書き写すなどして保管します。書き写したら、「次へ」をクリックです。

メタマスク

すると、シードフレーズを正しく書き写せたかどうかのチェックが始まります。順番通りに単語を選択し、全て選んだら「確認」をクリックします。

メタマスク

チェックに成功したら、メタマスクを使う準備が完了しました。

メタマスク

step
4
Biswapで使えるようにする

メタマスクが使えるようになりましたので、次にBiswapと同期して使えるように設定します。画面右上にある「Ethereumメインネット」をクリックします。

メタマスク

すると、ネットワークの選択肢が表示されますので、「カスタムRPC」をクリックします。

メタマスク

ネットワーク設定画面が出てきますので、下の画像の赤枠部分にBiswapの情報を入力していきます。

  • ネットワーク名: Smart Chain
  • RPC URL: https://bsc-dataseed.binance.org/
  • チェーンID: 56
  • 通貨シンボル: BNB
  • ブロックエクスプローラのURL: https://bscscan.com

(念のため、この情報が掲載されている公式サイトURLをご案内します。)

入力が終わったら、「保存」をクリックします。

メタマスク

トップ画面に戻りますので、下の画像右上部分に「Smart Chain」と表示されたら成功です。

下の画像では、ネットワーク名を「SBC Mainnet」と入力したのでそのように表示されていますが、特に問題ありません(これは、パンケーキスワップとメタマスクを接続する際に使った名前です)。

「Smart Chain」が表示されない場合は、赤枠部分をクリックして、選択肢から「Smart Chain」を選んでください。それでも表示がない場合は、入力したデータが正確かどうか、もう一度確認してください。

メタマスク

step
5
Biswapに接続

ここまで来たら、接続までもう少しです。下のバナーをクリックして、Biswapのホームページに移動します(下のバナーをクリックしてアカウントを作ると、報酬が自動的に増えます)。

Biswapアカウント開設

Biswapのホームページが表示されましたら、右上にある「Connect wallet」をクリックします。

Biswap

どのウォレットと接続するかという質問が出ますので、「Metamask」を選択します。

Biswap

そして、メタマスクから「接続してよいか?」という旨の確認画面が出てきますので、承認します。すると、「Connect wallet」とあった部分に何やら文字列が出てきます(この文字列はアドレスです)。

これで、メタマスクの設置からBiswapへの接続までが完了です。

イールドファーミングのやり方

以上で、以下の内容が完了しました。

  • メタマスクの設定
  • バイナンスのアカウント開設
  • バイナンスからメタマスクにBNBを送金

次に、イールドファーミングに移ります。イールドファーミングとは、「DEX(分散取引所)で取引するユーザーのために仮想通貨をDEXに預け、その見返りに報酬をもらう」という行動です。

ユーザーがDEXで取引すると「ある仮想通貨を売って別の仮想通貨をもらう」となりますので、2種類の仮想通貨が必要となります。よって、イールドファーミングでDEXに仮想通貨を預ける場合も、2種類の仮想通貨を必要とします。

手順は、以下の通りです。

  1. LPトークンを作る
  2. LPトークンをDEXに提供する

LPトークンとは、英語で Liquidity Provider の頭文字をとったもので、流動性(取引に必要な仮想通貨)を供給するためのトークン(仮想通貨)です。

すなわち、2つの仮想通貨をそのままDEXに預けるのではなく、2つの仮想通貨を合成して作ったLPトークンをDEXに預けます。

LPトークンを作るという点につき、当ブログ運営者を始め多くのユーザーは「え…何だか面倒臭い」と感じるかもしれません。それが率直な感想です。

しかし、天才的なプログラミング技術を持った人々が、我々一般ユーザーにも利用可能になるように工夫してくれた結果ですので、一つずつステップを踏んでLPトークンを作ります。

step
1
どのLPトークンを作るか決める

最初に、どのLPトークンを作るか決めます。パターンは2つでしょう。すなわち、「現在持っている2種類の仮想通貨を使って作る」か、あるいは「自分が作りたいLPトークンに必要な仮想通貨を買って準備する」です。

下は、Biswapで可能なイールドファーミングの一覧(部分的に抜粋)です。APRは単利運用、APYは1日1回複利運用した場合の収益(年率)です。

Biswapのファーミング

利率がとても高くて、どれも魅力的です。

どの仮想通貨の組み合わせでも構いませんが、ここでは、BNB-BSWでイールドファーミングすることにします(手数料用に既にBNBを持っていますし、BSWはBiswapの中心となる仮想通貨だから…という理由)。

希望の仮想通貨が手元にない場合は、下の画像部分で購入できます。赤数字1「Exchange」(取引所)をクリックし、赤数字2「Swap」(交換)タブを選択して赤数字3で取引です(上側に売る仮想通貨、下側に買いたい仮想通貨を入力)。

Biswapのdex

以下、作業のたびにウォレットの確認が入りますが、全て承認してください(ブロックチェーンに書き込む作業の場合は、手数料がかかります)。

step
2
LPトークンを作る

必要な仮想通貨が揃ったところで、LPトークンを作ります。メニューから赤数字1「Liquidity」(流動性)を選び、赤数字2のタブを選択してから矢印の「Add Liquidity +」(流動性の追加)を選択します。

Biswapのファーミング

下の画像の赤枠2つで、仮想通貨を選択します。そして、どちらか一方の仮想通貨の投入数量を決めると、もう一方の仮想通貨の必要数量が自動的に計算されて表示されます。

注意点としては、BNBでMAX(全部投入)を選んでしまうと、それ以降のブロックチェーン書込み手数料を支払えなくなって作業が止まってしまいます(各種手数料はBNBで支払います)。そこで、BNBは少し残しておきます(0.05BNBくらいでOK)。

仮想通貨2種類と数量を選択したら、「Approve BSW」(BSWを承認)をクリックし、しばらく待ってその下にある「Supply」部分が青くなったら、そこをクリックします。

Biswapのファーミング

すると、LPトークンを作れました!という詳細が表示されますので、「Confirm Supply」(確認)をクリックします。

Biswapのファーミング

そして、ブロックチェーンへの書き込み完了!という表示も出てきます。「Close」をクリックします。

Biswapのファーミング

自分が作ったLPトークンの詳細は、PC画面左側にあるメニュー「Liquidity」をクリックして表示される画面で確認できます(下の矢印部分をクリック)。

Biswapのファーミング

step
3
LPトークンをDEXに供給

作ったLPトークンは、ただ持っているだけでは収益を生みません。DEXに供給して、ユーザーがいつでも取引できる状態にします。

メニュー「Farm」をクリックし、先ほど作ったLPトークンに対応する部分(BNB-BSW)をクリックします。

Biswapのファーミング

そして、「Enable Farm」(ファーミングを可能にする)をクリックします。

Biswapのファーミング

イールドファーミングが実行可能な状態になりますので、次に「Stake LP」(LPトークンをステーキングする)をクリックします。

Biswapのファーミング

どれだけの数量を投入するか聞かれます。LPトークンをただ持っていても収益を生みませんので、ここは「Max」を選択してから「Confirm」をクリックします。

Biswapのファーミング

以上で、イールドファーミングの設定は完了です。

収穫&アフィリエイト報酬獲得!

こうしてイールドファーミングを始めると、ほどなくして収益が出てきます。年率100%超の威力が良く分かり、とてもうれしくなるでしょう。

メニュー「Farms」で下の通り収益額を確認できますので、収益を引き出してウォレットに入れたくなったら、「Harvest」(収穫)をクリックします。

Biswapのファーミング

このブログ経由でBiswapアカウントを作っていただいた場合は、この収穫の時に自動的に2.5%分のBSWが追加で分配されます。これがアフィリエイト報酬です。

イールドファーミングの止め方

最後に、止め方を確認します。止め方は、上で解説した内容を逆方向に進めます。

  1. イールドファーミングのステーキングを終了
  2. LPトークンを分解

Harvestで収穫を完了してから、下の画像赤矢印部分の「Unstake」(ステーキングを止める)をクリックします。

Biswapのファーミング

イールドファーミングを止めるということは、預けた仮想通貨2種類をウォレットに戻すということです。そこで、全額戻したい場合は「Max」をクリックします。

一部だけ戻したい場合は、数字を入力します。そして、「Confirm」(確認)をクリックします。

Biswapのファーミング

これで、LPトークンをDEXから取り外しました。

次に、LPトークンを分解して仮想通貨を取り出します。メニュー「Liquidity」(流動性)「Remove」(取り出し)の順にクリックします。

Biswapのファーミング

下の画面が出たら、どれだけの数量を元の仮想通貨に戻すかを決めます。ここは100%としました。

そして、左下にある「Approve」をクリックして、この作業ができるようにします。しばらく待つと、右下の「Remove」(取り出し)が青くなりますので、クリックします。

Biswapのファーミング

以上で、イールドファーミングを終えて仮想通貨の取り出しまで完了です。ウォレットに仮想通貨が戻っていることを確認してください。

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