仮想通貨

エアドロップ:最新の一覧が分かるサイト集

仮想通貨の種類が万単位になった現在、仮想通貨の新規開発者は自分の存在を知ってもらうだけでも苦労します。

そういう時に活躍するのがエアドロップであり、私たちはこれを利用して稼ぐことができます。

エアドロップとは

エアドロップとは、特定の条件を満たした応募者の中から抽選で(または全員に)仮想通貨を配布するものですが、開発者にとっては仮想通貨を知ってもらう手段として、応募者にとっては無料でもらえるチャンスとして期待は大きいです。

しかし、その情報をどうやって手に入れるか?が問題です。そこで、最新の一覧を得られるサイトをご案内します。

使い勝手の良い翻訳サイト

エアドロップ情報は英語で書いてあることが通常なので、本題に進む前に使い勝手の良い翻訳サイトをご案内します。「DeepL翻訳」です。

このサイトは自身の翻訳レベルを「世界一高精度な翻訳ツール」と評価しているだけあって、Google翻訳よりも優秀です。下の赤枠部分に翻訳したい文章をコピペすれば、右側に自動で日本語表示されます。

DeepL

コピペした言語は何か?という選択は自動で実行されますので、手間いらずです。以下、本題に移ります。

DappRadar

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【リンク】DappRadar

DappRadarはdApps情報を集めたサイトであり、その中にエアドロップのコーナーがあります。

ところが、DappRadarのトップページからこのページに進むのが難しいので、このサイトを使い込んでいる人でもエアドロップについては知らなかった!という人が多いのでは?と予想しています。

すなわち、穴場です。

また、メールアドレスを登録してウォレットを接続するだけでOKという案件がありますから、参加条件がとても緩いのも特徴です。ツイッターやテレグラムを使う必要がありません。

CoinMarketCap

CoinMarketCap-airdrop

【リンク】CoinMarketCap

CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)は仮想通貨情報サイトの巨人ですから、CoinMarketCap用に設定されたエアドロップが多数掲載されており、この記事執筆時点で35もの案件が掲載されています。

また、当選者数も数千名以上に設定されている場合が多く、規模がとても大きいですが、その分だけ応募数も多く、数十万以上という場合が珍しくありません。

すなわち、当選者数が数千で応募者数が数十万とすると、当選確率は数%あるかどうかという感じになりますが、応募可能な案件がとても多いので、何種類も応募すれば、その分だけ当選確率が上昇します。

なお、応募するには、ツイッター・テレグラム・フェイスブック等での作業を要する場合が多いです(作業内容は、案件ごとに異なります)。

airdrops.io

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【リンク】airdrops.io

エアドロップ情報を網羅的に掲載しているのが強みのこのサイトは、関連キーワードで検索すると常に上位表示されますので、実際に利用している人は多いと予想できます。

このサイトは誰でも申込OKな案件だけでなく、特定の仮想通貨を保有している人だけが申込OKという案件も多数掲載していますので、自分が幸運にもホルダーだったという場合は確実に申し込んでおきたいです(他の案件に比べてライバルが少ないから)。

また、抽選でなく先着順という案件もありますから、募集開始直後に案件を見つけたら、すぐに手続して獲得しましょう。

なお、応募するには、ツイッター・テレグラム・フェイスブック等での作業を要する場合が多いです(作業内容は、案件ごとに異なります)。

エアドロップ実践例

では、CoinMarketCapの例(ELMONのエアドロップ)を使って申し込む方法を確認します。

elmon-airdrop

総エアドロップ数は1,111,111 ELMONで当選者数は4,000に対し、この記事を書いた時点の申込数は370,689です。すなわち、当選確率は1%台という狭き門です。CoinMarketCapは閲覧数が巨大なサイトですから、これくらいの倍率は覚悟しなければなりません。

次に、参加方法を見ていきます。

step
1
ウォッチリストに入れる

指定のトークンをCoinMarketCapのウォッチリストに入れるには、サイト上部のトークン名横にある星をクリックすればOKです(下の画像の赤枠)。

この際、CoinMarketCapにログインしていなければ、アカウント作成やログインを促すページが出てきますので、アカウントを作ったりログインしたりしてウォッチリストに入れます。

elmon-airdrop

step
2
ツイッターをフォロー

指定のツイッターをフォローします。

step
3
テレグラムのチャンネル等をフォロー

日本ではなじみが薄いテレグラムですが、海外では盛んに利用されており、主な情報提供はツイッターよりもテレグラムの方が多いです。

そこで、エアドロップに参加するにはテレグラムの利用が必須です(使い方自体は簡単ですので、英語に慣れてしまえば何ともありません)。

step
4
BSCのアドレスを登録

当選したらトークンをもらえますが、どこに送るべきか?というアドレスを指定場所に登録します。ELMONはBSC(バイナンススマートチェーン)上で構築されていますので、BSCのアドレスを登録します。

以上の手続きをすると、最初はアカウントを作ったりテレグラムに慣れていなかったりで面倒な感じがするでしょうが、慣れてしまえば簡単にできるようになります。

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